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同志社大学社会学部(社会学科)立木茂雄の教育活動、最近の研究や社会的活動に関する著作物をお届けします。

最近の研究

災害研究 災害の方程式をひもとく(Lifezack防災メディア) NEW
第4回 復興カレンダー 復興には「時間の地図」がある(2026年4月28日公開)
災害研究 災害の方程式をひもとく(Lifezack防災メディア) NEW
第3回 生活再建とは何か――10年後に見えてきた「戻った」という実感の正体(2026年3月31日公開)
災害研究 災害の方程式をひもとく(Lifezack防災メディア) NEW
第2回 なぜ障がいのある人や高齢者に被害が集中するのか―「遅いから」ではなく、脆弱性=個人の属性×環境条件という視点で(2026年2月15日公開)
災害研究 災害の方程式をひもとく(Lifezack防災メディア) NEW
第1回 災害は「ハザード×無防備さ」──疋田記者の眼が暴いた“被害のつくられ方” (2025年11月17日公開)
災害研究 災害関連死はなぜ上振れしたのか: 社会基盤×行政基盤の二重脆弱性からの社会学的考察(特集 能登半島地震の災害から学ぶべきこと 第7回)
看護(日本看護協会機関誌), 77(15), 2025年11月20日, 75-79.

略歴

1955年兵庫県生まれ。1978年関西(かんせい)学院大学社会学部卒。同社会学研究科修士課程修了後、1980年よりカナダ政府給費留学生としてトロント大学大学院に留学。MSW(マスター・オブ・ソーシャルワーク)ならびにPh.D.(ドクター・オブ・フィロソフィー)修得。1986年より関西学院大学社会学部専任講師・助教授・教授を経て2001年4月より現職。
専門は福祉防災学・家族研究・市民社会論。とくに大災害からの長期的な生活復興過程の解明や、災害時の要配慮者支援のあり方など、社会現象としての災害に対する防災学を研究。
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